2009年12月08日

オーダーするべきかどうか迷いどころです。

昨日の取引のマーケットインはユーロ円が一時122.21円まで上昇し、その後0円まで売られ、多少売り時の感がありました。


5分足のローソクチャートから予想すると、激しい上昇傾向がしばらく続いてから、終値が激しい上昇傾向の中心付近まで下落したかぶせ線で、過去1時間中ににヘッドアンドショルダーのような兆候が伺えます。


再び値足がデッドクロスしたことでサポートラインを越えるかどうか注意が必要です。


ひきつづき、一目均衡表の分厚いクモをサポートラインに底値圏で推移していますが、少し前にローソク足がデッドクロスしたことでサポートラインを突破するかどうか慎重になっています


単移動平均から考えると明らかな下降トレンドといえます。


30日移動平均線より短期平均が下部で維持していて、短期平均ははっきりとした下降基調で、30日移動平均線は明らかな上げ気味です。


過去の実績を判断すると、オーダーするべきかどうか迷いどころです。


スローストキャスから予想すると、売られ過ぎ圏は上昇しているものの、引き続き下値を狙うチャートが高まってきました。


このチャートはあれやこれや悩まずオーダーで問題ないと思います。


今後以降の相場の状況は用心が必要です。


posted by けんちゃん at 18:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

長中期レンジ相場の底値が視野に入ってきます。

朝の取引のオープンは米ドル円が一時高値92.61円まで上昇し、その後は91.76円まで売られ、やや買い時でショート優勢の感がありました。


少し前に値足がゴールデンクロスしたことで抵抗線を維持できるかどうか要注意です。


1時間足のローソク足を確認してみると、はっきりとした下降トレンドが続いてから、高値が揃った毛抜き天井で、過去4時間以内に赤三兵らしきひげがあります。


移動平均で兆候を確認してみると激しい下げ相場にあります。


5日移動平均線が20日平均線より上で移動していて、5日移動平均線は緩やかな上げ気味で、20日平均線ははっきりとした下降トレンドです


ひきつづき、50日移動平均線を天井に高い水準で推移していましたが、少し前に値足が陽転したことで、長中期レンジ相場の底値が視野に入ってきます


この先の為替チャートの推移は要注目です。


posted by けんちゃん at 12:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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